2025年12月22日月曜日

メリークリスマス、そしてよいお年を

クリスマスも近くなってきましたね。今年はオーナメントやチャームを描いたので、ワイヤーツリーに、新作と以前に描いたものも出してきて飾ってみました。

飾ってみて気づいたんですけれど、私のオーナメント、白っぽいものが多くて壁がバックだとなんだか寂しい感じなんです。もみの木のツリーだったらいいと思うんですけれどね。
今年は苦しまぎれに、持っていた松ぼっくりのオーナメントも吊るしてみましたけれど、来年はもう少ししっかり色が入ったオーナメントを描こう!と思ったりしています。

先週で今年のレッスンは終了しました。生徒さんのご要望や作品に刺激をいただいて、私も絵付けを続けています。今年もありがとうございました。

みなさま、よいクリスマスを、そして少し早いですけれどよいお年をお迎えください。

2025年12月15日月曜日

磁器粘土でバラを

まだKILN ARTがサンアートだった頃、磁器粘土で作るバラというテキストがあって。テキストと磁器粘土と透明釉を購入しました。バラや葉っぱを作って素焼きするところまではやったんですけれど、そのまま放置していて。今回やっと釉薬をかけて焼いて、色もつけてみました。


釉薬、まだ使えるのかな?と思いましたけれど、なんとか大丈夫でした。手持ちの白磁メタルにつけて額装して飾っています。

自分で形を作れるのは楽しいです。ただ、もうKILN ARTでは磁器粘土を販売していなくて、他を探しても10kg単位くらいなんですよね。小分けで販売してくれるお店、ご存知の方は教えていただけるとうれしいです。

2025年12月8日月曜日

生徒さんの作品です

二人展でディナープレートに描いたレモンプレートが気に入っていたので、もう一度ディナープレートとケーキプレート、フリーカップに描いたのですが、TさんとFさんも気に入ってくださって、同じ大きさのケーキプレートに2枚ずつお描きになりました。

線の感じや色の濃さが少し違うんですけれど、どちらも素敵な作品に仕上がりました。このくらいの大きさだとやっぱりセットになっていた方が使い勝手はいいと思います。ぜひお使いになってくださいね。

2025年12月1日月曜日

オーナメントで実験

クリスマスプレートやお正月プレートで盛りをすることが多いんですけれど、透明盛りをしたい時、色々ある盛り剤のどれを使おうか、と迷います。そもそも仕上がりは違うのか?はっきり分かっていませんでした。なので、この際実験しよう!とオーナメントで実験してみました。

使ったのは、フラッキス、ジュエルフラッキス(ウツワトエツケで購入)、透明盛り(サンアートで購入)。ヒイラギの葉っぱを描いた上に3種類の透明盛りをしてみました。どこにどれを盛ったか分かるように、葉の色を少し変えたりグラデーションで描いたりしてみています。

練った感じはジュエルフラッキスだけあきらかに違ってザラつき感があったんですけれど、焼成後は私には正直違いが分かりません。結局どれを使っても同じような透明盛りはできそうです。

ちなみにヒイラギの赤い実はジュエルのレッドコーラルを使っています。赤い盛りをしたいときには便利なのですけれど、ウツワトエツケでは今は販売していないようですね。

オーナメントの裏はヨーロピアン風のリースにしました。

クリスマスっぽいものを描いたので、今年はこれでクリスマスプレートは描かなくてもいいかな。