クリスマスプレートやお正月プレートで盛りをすることが多いんですけれど、透明盛りをしたい時、色々ある盛り剤のどれを使おうか、と迷います。そもそも仕上がりは違うのか?はっきり分かっていませんでした。なので、この際実験しよう!とオーナメントで実験してみました。
使ったのは、フラッキス、ジュエルフラッキス(ウツワトエツケで購入)、透明盛り(サンアートで購入)。ヒイラギの葉っぱを描いた上に3種類の透明盛りをしてみました。どこにどれを盛ったか分かるように、葉の色を少し変えたりグラデーションで描いたりしてみています。
練った感じはジュエルフラッキスだけあきらかに違ってザラつき感があったんですけれど、焼成後は私には正直違いが分かりません。結局どれを使っても同じような透明盛りはできそうです。
ちなみにヒイラギの赤い実はジュエルのレッドコーラルを使っています。赤い盛りをしたいときには便利なのですけれど、ウツワトエツケでは今は販売していないようですね。
オーナメントの裏はヨーロピアン風のリースにしました。
クリスマスっぽいものを描いたので、今年はこれでクリスマスプレートは描かなくてもいいかな。

2 件のコメント:
このオーナメントは、今私が松ぼっくりを描いているものと同じサイズですよね?
ヒイラギのデザインも綺麗ですね!
毎年一つずつ増やしていくのも、楽しみなイベントになるので、年末の目標にしたいです。
Midoriさま、そうです。同じオーナメント白磁です。リースっぽいものを描くのにはいい白磁ですよね。私も今年から毎年クリスマスにはオーナメントを描こうと思っています。
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